SurfCraft Symposium

人・板・映像が交わる、
リアルなSurf Cultureの場

サーフィンの文化は、海の中だけで育つものではありません。

波に乗る時間。
ボードについて語る時間。
誰かの映像を見て、次の海を想像する時間。
シェイパーやライダー、ローカルのサーファーが同じ場所に集まり、自然と会話が生まれる時間。

そうした一つひとつの瞬間の中にも、サーフカルチャーは息づいています。

SurfCraft Symposium は、サーフボード、映像、人との出会いを通して、サーフィンの文化をリアルな場所で共有するイベントです。

2026年6月7日(日)、神奈川県茅ヶ崎市の Tuck Shop にて開催します。

日中はSurfboard SWAP、サーフボード展示・試乗、プロサーファーやシェイパーとの相談・交流を予定。夜にはサーフムービーの上映会を行います。

・サーフィンが好きな人。
・サーフボードに興味がある人。
・サーフムービーやサーフカルチャーに触れたい人。
・SurfRackをまだ知らない人。
・茅ヶ崎・湘南エリアのサーフコミュニティに関わりたい人。

そんな人たちが、海の外でつながるための一日です。

SurfCraft Symposiumとは?

SurfCraft Symposium は、人・板・映像が交わるサーフカルチャーイベントです。

サーフィンは、ただ波に乗るだけのものではありません。
どんなボードに乗るのか。
誰がそのボードを削ったのか。
どんな場所で、どんな人と、どんな時間を過ごしてきたのか。

サーフボードには、乗り手の記憶や土地の空気、シェイパーの思想が残っています。

そして映像には、言葉だけでは伝えきれないサーフィンの感覚や、その人の見ている景色が映し出されます。

SurfCraft Symposiumでは、サーフボードの展示や試乗、Surfboard SWAP、シェイパーやプロサーファーとの交流、サーフムービー上映を通して、サーフィンをもう少し深く感じる時間をつくります。

当日楽しめるコンテンツ

Surfboard SWAP

日中は、サーフボードを中心にした Surfboard SWAP を予定しています。

使っていないボード、次の乗り手を探しているボード、誰かにとって新しい一本になるかもしれないボード。

サーフボードを単なる中古品としてではなく、次のサーファーへ受け継がれていくものとして捉える。
それはSurfRackが大切にしている考え方でもあります。

良いボードが、必要としている人のもとへ渡っていく。
その循環が、サーフコミュニティを少しずつ豊かにしていくと考えています。

サーフボード展示・試乗

当日はサーフボードの展示・試乗も予定しています。

写真やスペックだけでは分からないボードの雰囲気。
実際に手に取ったときのアウトライン、重さ、レール、ロッカー。
シェイプに込められた意図や、そのボードがどんな波に合うのか。

サーフボードは、画面越しで見るだけでは伝わりきらないものがあります。

リアルな場でボードを見て、触れて、話を聞けることは、サーファーにとって大きな体験です。

プロサーファー・シェイパーとの相談・交流

SurfCraft Symposiumでは、プロサーファーやシェイパーとの相談・交流の時間も予定しています。

普段なかなか聞けないボード選びのこと。
自分のサーフィンに合う板のこと。
波やスタイルに合わせた考え方。
サーフボードの作り手や乗り手が、どんな視点で一本の板を見ているのか。

そうした会話から、自分のサーフィンを見つめ直すきっかけが生まれるかもしれません。

サーフボードを探している人はもちろん、今乗っているボードについて考えたい人にもおすすめです。

中村光貴 “Unatural” 体験

当日は、中村光貴 “Unatural” 体験 も予定しています。

こちらは別途料金が発生する有料コンテンツです。

サーフィンや身体の使い方に興味がある方にとって、日常のサーフィンを違う角度から見直すきっかけになる体験です。

詳細は、SurfRack公式Instagramにて随時お知らせします。

18:30よりサーフムービー上映

夕方からは、サーフムービー上映会を開催します。

上映開始は 18:30
上映会の入場料は 2,000円 です。

当日は、以下の作品を上映予定です。

正解の地平

KO Surf Design | Shota Motomura | SurfRack

The Space in Between

Ethan Edmunds | SurfRack

PAzroute

Koki Nakamura | Taku Ogawa

サーフムービーは、ただ波の映像を見るものではありません。

そこには、乗り手の感覚、土地の空気、ボードとの関係、撮る人の視点が映ります。
スクリーンを通して、サーフィンの奥にある時間や背景に触れることができます。

一人でスマートフォンで見る映像とは違い、同じ場所に集まった人たちと一緒に見ることで、映像の受け取り方も変わっていくはずです。

こんな人に来てほしいイベントです

SurfCraft Symposiumは、サーフィンのレベルや経験年数を問わず、サーフカルチャーに興味のある方に開かれたイベントです。

特に、こんな方におすすめです。

  • サーフムービーやサーフカルチャーが好きな人

  • シェイパーやプロサーファーと直接話してみたい人

  • サーフボードの展示や試乗に興味がある人

  • Surfboard SWAPに興味がある人

  • 茅ヶ崎・湘南エリアのサーフイベントに参加したい人

  • SurfRackをまだ知らないけれど、サーフボードの循環やコミュニティに興味がある人

  • Tuck Shopやローカルサーフコミュニティに関わってみたい人

サーフボードを持っていなくても参加できます。
SurfRackを使っていなくても参加できます。
ただサーフィンやサーフカルチャーに興味があるだけでも大丈夫です。

開催概要

イベント名
SurfCraft Symposium
人・板・映像が交わる、リアルなSurf Cultureの場

開催日
2026年6月7日(日)

時間
12:00 Start
18:30 上映開始

会場
Tuck Shop
神奈川県茅ヶ崎市東海岸南6-4-78-1

日中イベント
参加自由
※一部有料コンテンツあり

上映会
入場料:2,000円

主な内容
Surfboard SWAP
サーフボード展示・試乗
プロサーファー、シェイパー相談・交流
中村光貴 “Unatural” 体験
サーフムービー上映

なぜSurfRackがこのイベントを開催するのか

SurfRackは、サーフボードをただ売買するためだけの場所ではなく、良いボードが次のサーファーへ渡っていくためのきっかけをつくりたいと考えています。

サーフボードには、それぞれの背景があります。
誰かが選び、乗り、海へ持っていき、時間を重ねた一本。
そのボードがまた別のサーファーのもとへ渡ることで、新しいストーリーが始まります。

そして、サーフィンの文化はアプリの中だけでも、海の中だけでも完結しません。

人が集まり、板について話し、映像を見て、また海へ向かう。
そんなリアルな接点があることで、サーフコミュニティは少しずつ育っていきます。

SurfCraft Symposiumは、SurfRackをきっかけに、新しいサーフコミュニティとサーフボードの循環をつくっていくための一つの場です。

最新情報について

イベント内容や追加情報は、SurfRack公式Instagramにて随時更新します。

出展内容、上映作品、参加者、有料コンテンツの詳細など、最新情報はInstagramをご確認ください。

SurfRack公式Instagramで最新情報を確認する

FAQ

誰でも参加できますか?

はい。サーフィン経験の有無に関わらず、サーフカルチャーに興味のある方であればどなたでも参加できます。

日中イベントは無料ですか?

日中イベントは参加自由です。
ただし、一部有料コンテンツがあります。

上映会はいくらですか?

18:30からの上映会は、入場料 2,000円 です。

サーフボードを持っていなくても参加できますか?

はい。サーフボードを持っていなくても参加できます。
サーフボード展示や上映、交流を楽しんでいただけます。

SurfRackを使っていなくても参加できますか?

はい。SurfRackをまだ使っていない方も参加できます。
当日はSurfRackのことを知るきっかけとしても気軽にお越しください。

会場はどこですか?

会場は Tuck Shop です。
住所は 神奈川県茅ヶ崎市東海岸南6-4-78-1 です。

最新情報はどこで確認できますか?

最新情報は SurfRack公式Instagram にて随時更新します。